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  • Writer's pictureRisako Yang

Mayumi 自己紹介

こんにちは!toriaezu.メンバーのまゆみです。


今回のブログシリーズでは、「そもそも私たちって誰なの?どんな思いで活動しているの?」ということで、メンバーそれぞれの自己紹介と、toriaezu.にかける思いなどについて紹介していきます!


第1回目は私、まゆみが担当します!5つのキーワードを中心に、自己紹介をしていこうと思います。


 

1つ目は、英語。


私は、神奈川生まれ東京育ちです。海外経験は全くなかったものの、ずっと英語に興味があり、小学校の時から学校の授業とラジオ講座を使って英語を学習していました!中学生になってからは、英語で日記を書いて自学ノートで提出したり、洋楽にハマったり、好きな本の英訳に挑戦したり(これは、難しすぎてすぐに挫折しましたが、、)、英語を使って好きなことを極めるスタイルで、英語学習を楽しんでいました!



2つ目は、留学。


英語が大好きだった私に転機が訪れたのが、中学校3年生の時。通っていた学校の提携プログラムを通して、アメリカ・コネチカット州の寮制高校のサマープログラムに参加する機会を得ました。

サマープログラムといっても、遊びではなく、現地の高校生が受けるような授業を受けて、放課後にはスポーツをして、夕食後は宿題に打ち込むという、遊びではなく本格的に学校生活を体験できるプログラムでした。

英語を日常的に使うことにも、英語「を」学ぶのではなく英語「で」学ぶことにも慣れていなかった私は、宿題をするのに人の何倍も時間がかかったり、そもそも授業や宿題の内容が分からなかったり、誰に話しかけるにも緊張したりと、順調に行かないことのほうが多かったです。それでも、友達や先生に助けられて、何とか授業をパスして、帰路についた時、頭にあったのは

「もう一度、ここに戻ってきたい!」

という思いでした。


それから、長期留学することも考えるようになりました。当時15歳だった私にとって、いきなり親元を離れ、通い慣れた学校からも離れることは、簡単に決められることではありませんでした。でも、迷いに迷った末、一歩踏み出すことにしました。サマープログラムで留学した学校に、今度は生徒として戻るため、奨学金に応募し、ありがたいことにチャンスをいただきました。

それからの3年間は、ただただ一所懸命に走りました!勉強も、課外活動も、友達作りも、一からのスタートでしたが、幸い応援してくれる先生方や、家族のように気のおけない友達に出会い、趣味の幅も広がり、小学校の頃から大好きだった和太鼓までアメリカで続けられるようになり、本当に実り多い3年間でした。英語力だけでなく、人として大きく成長できたと思います。

アメリカの大学に進むことを決めたのも、高校で経験した挑戦と成長を続けたいと思ったからです。現在は、経済学とデータサイエンスを学びながら、実は大学の和太鼓部の活動にどの科目の勉強よりも長い時間をさく、、という、アツい大学生活を送っています!



3つ目は、伝統文化。


なんだか唐突ではありますが、、

私は和太鼓だけでなく、歌舞伎、お囃子等、日本の伝統芸能が大好きです。歌舞伎囃子を習い始めて4年が経ち、夢は名取りになる(師匠に認められ、流派の芸名をいただく)ことです!!休暇で帰国している際には、一人で文楽や日本舞踊を観に行ったりもします。

伝統文化、伝統芸能は、単に好きというだけではなく、自分のアイデンティティのコアな部分を形成しているなあと思います。

日本を出るまではそこまで伝統文化への興味も情熱もなかったので、日本を再発見!という感じでもありますし、アメリカでのお囃子を演奏したり、オンライン邦楽ワークショップのお手伝いをしたりしています。日本内外に、伝統文化の面白さやワクワク感を伝えたいです!


ここまで、私の「これまで」を紹介してきましたが、、


ここからは、なぜtoriaezu.の活動を始め、また続けているのかをお話しします!


4つ目のキーワードは、逆カルチャーショック。


初めて高校生で海外に留学して、もちろん色々なカルチャーショックはありましたが、それよりも強烈だったのが日本に帰国した際感じた違和感でした。

アメリカでは、もし誰かが言ったら「信じられない」「差別、言葉の暴力だ」と非難されそうな、他人の外見やジェンダーアイデンティティ、性的指向に関するジョークが、メディアでさえ普通に聞かれたり。美の基準が厳然として定められていたり。意味のない校則が学生を縛り付けていたり。

生きにくさを助長してしまっているような風習の多さや、アップデートが必要な認識がたくさんあり、モヤモヤが募りました。


5つ目のキーワードは、日本大好き。

日本の嫌なところが目につくだけなら、さっさと海外に飛び出してしまえば良いかもしれません。

でも、私は日本の伝統文化も、文学も、言葉も、食べ物も、人も大好きです。海外経験者が「めんどくさい、、」と思ってしまいがちな敬語や、年上の人を敬う文化や、「はっきり物を言わない」ところまで、私には魅力です。

だからこそ、もっと日本を明るい国にしたい。世界の中でもっと活躍できる国になってほしい。そのために、まだ学生だけれど、草の根的な運動から始めたい。そういう思いで、toriaezu.の活動を続けています!


長くなりましたが、toriaezu.メンバーのことを少しでも知っていただけたら幸いです!次回もお楽しみに!


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